たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

HOME  > たにちゅー思惑 > 時事問題・コラム

[時事問題] つれづれ政局

2007-09-15 (sat)|カテゴリー:コメント:0

1週間以上ブログを書いていなかったアタシ.

忙しさ(?)が物語られておりますねっ.

というか,何故か「華麗なる一族」を文庫本で読み始めてしまって,

4日間ほどの夜の捻出時間はそちらに全て奪われてしまったという話な気もします.

さて,政局,激動ですね.

華々しく散った,自己崩壊内閣安倍政権に対して

とにかく失点を防ごうと,スキャンダル追求などは手控えるブーメラン政党民主党.

小沢さんの内向きの抑止効果はよく働いているなあと,思います.

政治とカネの問題は難しいですね.

政治がカネを必要としない訳はありませんし,議員さんにそんなに税金から差し上げる訳にもいきませんし.

 

そういえば,小泉さんの住んでた公邸が,あんまり豪勢なんで売却だそうな.

でも実はもともと官僚の為に作られたものだそうな.

>>もともとは内閣法制局長官の公邸として、97年に11億円かけて建設された。入居当時の小泉氏はその豪華なつくりに
「総理大臣公邸よりも、官房長官公邸よりも、官僚の公邸の方が上なのかなあ」とぼやいていた。 」

のだそうな.

実は,政治家よりも官僚の方が裏で浪費してるのかもしれませんね.

そうなったら中国といっしょじゃねぇか.

 

ちなみに,「派閥政治復活」と言われて派閥名が新聞を賑わせていますが,

それぞれが元何派なのかわからず,ストーリーが見えてきません.

こういうときは,そういう解説も併せてやってほしいね.

[時事問題]びっくりラーメン:民事再生法の適用申請

2007-08-30 (thu)|カテゴリー:コメント:4



びっくりラーメン:民事再生法の適用申請 吉野家引き継ぎ

 激安が売り物の「びっくりラーメン」を展開するラーメン一番本部(大阪市)と、子会社のキッチンカトー(同)は30日、
大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は計約39億円とみられる。2社は同日、吉野家ディー・アンド・
シーと事業譲渡契約を締結し、吉野家がほぼ全店舗を引き継ぐ見通しとなった。


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070831k0000m020058000c.html



 

最近,読書日記からやはり離脱してきてるなあ.
研究室でやってたビブリオバトル(読書レポートのバトル)が終わったのが効いてるなー.

MSNニュースから懐かしの店舗名の記事が届きました.

民事再生っすかー.

民事再生の上で全店舗事業譲渡したら,一体本体には何が残るんでしょうねぇ.

ちなみに日経から詳しいプレスリリース


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=168848&lindID=5

というか,吉牛って,BSE以降,負けまくっているイメージがあったんですが,

本社の財務状況はいいんですかねえ?

とおもって,HPを見ると

http://www.yoshinoya-dc.com/ir/financial/index.html#02

そこそこ持ち直している見たいですね.

どうも,吉牛は牛丼のみならず,積極的なM&Aで多角化を狙っているらしいです.

 

今回はあくまで,民事再生の支援での事業譲渡ということで,法人格上や連結決算上の動きはないんだと思うのだが,
リリースされてない裏側が気になりますね.

  • 民事再生でどのくらいの債権放棄等があったのか.
  • 事業譲渡の対価はいかほどか.

内容によっては吉牛が相当“良い買い物”をした可能性もありますね.

びっくりラーメンは,内部環境的にはどうも店舗オペレーションや人材育成の不足で業績悪化していったみたいだし,
その当たりは吉牛の強みでカバー出来そうだし.

でも,ブランドでは,吉牛とラーメンじゃ,あまり相乗効果は見込めそうに無いなあ・・・.

低価格の牛丼とラーメンいっしょに出したりしたら,なんか王将みたいっすね・・・.

 

今後の吉牛の戦略に注目ですね.

[時事問題] 株式相場大崩れっ!夏の大バーゲン??

2007-08-16 (thu)|カテゴリー:コメント:3

崩れてます.

で,久しぶりに株ネタ

今年は前半,なんか順調に上がってたんが,リセットって感じですね.

フフフフフー.

最近,なんか順風満帆な上がりっぷりが気に喰わず,

手を出して無くてよかったぜ.

(結局,
TOBかかった東京個別指導を売り抜けなかったのは反省点….orz…..ですが・・・
…..TOB前まで戻りました.

 

そして,雰囲気でどっしゃんどっしゃん各企業の株価が落ちまくり,

現在,夏の大バーゲンと言わんばかりの価格帯.

勇気ある人間には絶好の狩り場ッ!!?

登り調子に便乗して一儲けなんて考えずに,株を買うというのは「その企業を応援するチケット」を買うんだと思えば,
下がっている時はただ単に「安売り」のチャンス.

まあ,「もうちょっと安ならへんかな~」で,買い時を見失ってしまうんですが・・・.

 

確かに,円高によるマクロ的な影響は自動車経済などでは大打撃でしょうが,

どう考えたって(ほぼ私情のレベルですが・・・),今まで円安すぎたでしょー.

ここで円高に反転していったら,日産とか大丈夫かなー.前,
新聞でゴーンが先物とかでの為替のリスクヘッジは全くやってないっていってたけど.

 

とはいうものの,実際問題の世界同時株安がどんな信用収縮などを起こしていくのか,不勉強な私にはイマイチわかりません.

ともかくトヨタのイケイケムードもそろそろ小休止なのでは?

 

ちなみに,もちろん,僕のポートフォリオも赤字噴出中!

でも,メゲナイっ!

今夜は送り火ですね.

[時事問題] 三洋、セレブ家電で変身 価格も機能も「脱・安物」

2007-08-10 (fri)|カテゴリー:コメント:5

今日もニュースネタから

朝日新聞の一面からでございます.


三洋、セレブ家電で変身 価格も機能も「脱・安物」

大阪府内の販売店店長は「最先端技術を売りにせず、安くても使いやすい工夫があるのが強みだったはず」。別の店主は
「本社から販売を奨励されたが、高すぎて売りようがない。超高級品で松下などと勝負しても勝てない」と頭を抱える。

 <やめろーー!!!

やめとけ,三洋.

ほんまにどうなってるんだこの会社のトップ判断は・・・.

この前,ようやくトップから野中ともよと,創業一族の井植敏雅が辞任し,

ちょっとはまともになるかと思ったら,

完全に,パナソニック,SONY等の追従政策.

ブランド力の無さを弱みと認識し,近年の高価格商品がそこそこ売れていることを機会と認識し,
その機会を達成することで弱みを補おうという戦略.フォロワーの位置に堕ちたか.

いろいろ問題はある.

まず,今のブランドそのままで,高価格路線に行っても誰も買わないだろうということ.在庫つみあがるぞ.

(じっさい,炊飯器の「おどり炊き」は旨いという話を聞いたが,13万円はなあ・・・・)

ブランドイメージを高級に変えるには今までの貯金が大きすぎる!!

AQUAの時のように新技術単一製品で高価格路線にすすむのではなく,
ブランドイメージの構築による高利益率体質へきりかえていきたいのなら,昔,一人暮らし向けの「It’sシリーズ」を当てたときのような,
新ブランドなり,ブランド+グレードのような戦略ぐらいは欲しかった.ベタだけど「SANYO ECO-PREMIAシリーズ」とか・・・・
・・・オレも三流か・・・orz).

まあ,今回出す高価格商品シリーズには特に売りに一貫性も無いので,別ブランドを立ち上げるのも難しいだろうけど.

それ以前に,eneloopなどで総合家電メーカーから環境ニッチな会社に切り替わるのではなかったのか?

経営戦略レベルでそんな機会主義的な競争戦略に走ってはいかん!

総合家電メーカーの雄の座を渡したくない気持ちは分かるが・・・.

SANYOは利益率は悪くとも庶民派として築き上げてきたブランドがあろうに・・・.

 

SONYが出井時代にQUALIAシリーズでコケた二の舞にならなければよいが・・・.

 

ほんと,いくらか持ってた株を売却しといてよかった.

株主だったら,落ち着いてこんなニュース聞いてられません.


[時事問題] 非製造業の生産性がなんとやら

2007-08-10 (fri)|カテゴリー:コメント:2

今日は特に書くネタもおもいつかんので,数日前のニュースから~

 



 

 





「非製造業の生産性向上、成長持続のカギ」・07年度経済財政白書

 大田弘子経済財政担当相は7日の閣議に2007年度の年次経済財政報告書
(経済財政白書)を提出した。白書は「経済成長の持続が今後の最も重要な課題で、生産性向上がカギとなる」とし、
少子高齢化で人口が減る中では、1人ひとりの生産性を高める必要があると訴えた。
日本経済はデフレからの脱却が視野に入っていると分析。好調な企業業績が家計の所得増に波及すれば、
さらに息の長い景気回復が続くという未来図を描いた。

 白書の副題は「生産性上昇に向けた挑戦」。
安倍晋三政権は今後5年間で労働生産性の上昇率を5割高める目標を掲げており、
白書はその実現に向けた企業の取り組みを分析した。

 企業の間に広がっているM&A(合併・買収)を例にあげ、
費用節約といったリストラ効果ばかりが重視され、付加価値は必ずしも高まっていないと指摘。IT(情報技術)
活用などで戦略的に生産性を高める重要性も唱えた。
(09:49)



TITLE:NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-
各分野の重要ニュースを掲載

“1″>http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070807AT3S0602507082007.html

 



 

 

非製造業の生産性向上を5年間で5割上げるってのは,どういうことなんでしょうねぇ・・.

非正規雇用やリストラでの労働分配率の低下は下げ止まったので,ここから人件費は流石に上昇にむかうだろうし,
結果的に付加価値は増える方向になるのは在るだろうが,本質的な要因としての労働生産性を上げるとはどういう事だろうか?

結局,①一人一人が労働市場に於いて価値ある人間にならないといけないし,また,②労働市場に対する需要自体も増えないといけない.

①の根幹は教育・学習にあると思う.
日本は人間以外の資源に乏しい国という事を再認識する時代だろう.受験の為の教育とか,理想の教育とかやってる場合ではないのだ,ある意味.
教育施策は競争力確保の為のという,原点に戻らないといけないだろう.最近は経産省がかなり文科省に苦言を呈しているらしい.

②については創業・新規ビジネスが増えないと労働争議やってもたかがしれてる.
働いてくれる人に対する需要が増えるということは,経営者側が増えるということじゃないだろうか.

で,何かというと,結局二つとも草の根的な教育や啓蒙と深く関わっていて,既存企業の努力や改善といったミクロなものより,
マクロな努力が求められる気がするのだ.

そういう意味で「5年」というスパンの設定の仕方が,なんか気にくわなかったのです.非製造業の労働生産性向上は,
ある意味で人間の質的向上ということだし.

とまー,ぶつくさいってみた.猛烈に暑い夏の夜.

[コラム] フラッシュカードと高橋メソッド

2007-07-14 (sat)|カテゴリー:コメント:0

最近,IT系な人間の間ではプレゼン手法として高橋メソッドってのが人気.

高橋メソッドってのは,大きな文字で簡潔な言葉を画面いっぱいに出して,次々に回していく方法.

やってみると,結構,こぎみ良くて面白い.

部分的に文字を隠せば,もんたメソッド(みのもんた)になる.

最近,自分で,高橋メソッドでプレゼン作っていたら,なんか,脳にビシビシくるので,

「これは,違う利用方法があるのでは?」

とおもって,自分の暗記したいことを,高橋メソッドのプレゼンにして,回してみたら,なかなか面白い.

で,ふと気付いた.


「これって
フラッシュカード
じゃん!」

最近,幼児教育で,次々にカードをめくっていって覚えさせていく

「フラッシュカード」というのが,有名.

テレビの教育特集などで見られた方も多いのでは?

 

で,ちょっと考えて

この二つが,面白い理由は,同じような脳ミソの仕組みによるのかもしれないと,思ったのです.

斉藤孝の身体論や,陰山メソッドの音読などにも共通するのですが,理屈じゃなくて,
人間の頭や体が好きなリズムってのがあるのだろう~.

こういうのを研究してみるのも,面白く,かつ役に立ちそうだなーと,思ったのでした.

しかし,フラッシュカード,悪用したら洗脳な気がするケドー.

[時事問題] 参議院選挙は年金が争点

2007-07-12 (thu)|カテゴリー:コメント:0

どもー.

今日は,昨日に引き続き,かなり,ラボでディスカッション戦ったので疲れました.

CM.S.さんとちがいディスカッションすればするほど元気になる訳ではないので,要注意です.でも,自分じゃ止まらないので,
長時間やると終わってから疲れがどっとくる.

はてさて,朝日新聞に自民と民主の年金改革案が載ってました.

実行可能なんかは別問題として,基礎部分を完全に税金化する小沢案はそこそこラディカルだなーと思いましたが,
年収600万円を超えたあたりから激しく負担増になってくるんで,どうなんやろ・・・と思ったり~.

個人的には年金リセット法案とかアカンのかなーと,思ってます.

みんなが払った分,利子等つけてこの先数年で返還して,国営の年金事業を解体する.反省しても,公のシステムの制約上,
人的トラブルは必ず再発する.

だって人間だもの~☆

解体したら,社労士の仕事が減るとか,外部的な被害はあるでしょうが.未だに,国が国民年金をやる意味がイマイチわからない.

年いってから所得,財産の少ない人のセーフティーネット的な事業なら,まだ分かるけど,年金なんてみんな払ってみんなもらってたら,
全くリスク分散としての意味合いが無いわけで・・・.健康保険事業などとはそのアタリが全く違う.

それに,外部効果としては少子化の原因にもなってるだろうし・・・.

老後食いっぱぐれたくなかったら,稼げて,
親思いな子供を産んで育てろー. もしくは,自力で蓄えろ~ぅ.

ちなみに国民年金が無くなったら少子化問題に対する危機感も,もう少し穏やかになるかと思います.

民間で出来ることを,非効率化とモラルハザードが起きやすい公営でやっても,民業圧迫のみならず,
今回のようにシステムに何らかの違反が生じた時に,規模が大きすぎて救済策も取れない.責任の取りようが無くなる

公務員減らすって言ってるけど,公務員減らすには事業を減らせば良いと思うんじゃー.

郵政民営化のつぎは年金民営化でいいじゃん.

月3万円の我が家の家計負担が苦しいっていう,スゲー直近の悩みもあるんですけどね.

ちなみに,最近の若夫婦の年金は年金をもらっている,老夫婦が払っているというコトがカナリメジャーらしい・・・.

ってことは,完全に公務員に仕事を与えてマージン払ってるだけジャン!

 

ま,そんなこんなで,オヤスミナサーイ

[時事問題] 2007年問題の現実

2007-07-09 (mon)|カテゴリー:コメント:0

いまさらなネタですが.

「団塊世代の大量退職で技能伝承の危機」ガクガクブルブル

として,製造業を中心に問題だ!

と,言われてきた2007年問題ですが.

それで,技能伝承とか,IT技術による技能伝承支援,技能保存など,研究分野では

やいややいやとやってきたわけですが.

現場には違う風がふいているらしいです.

 

N○○関連会社で働いている後輩のいう話によると,

 「退職寸前の窓際族が年収2000万円らしい」

 「まじすか?」

 「しかも,その窓際族は,技術革新についてこれてないから,技術の会社ではロクな仕事が出来ない・・

 「・・・・むう」

 「大量退職したら,人件費が圧縮されて,一気に黒字になるかも」

 「リ・・・・リアルだ・・・・」

 

大企業は特に,終身雇用でしっかりやってきたところも多いでしょうし

そんなことがあるのでしょう.

確かに,伝統工業やITと合わない技術を持つ一部業種では,2007年問題は問題でしょうが

2007年問題が救済だという企業も少なくないのかもしれない・・・・.

 

2006年度の中小企業白書でも団塊世代の大量退職に対して,プラス.マイナスどちらの心象を持つかというアンケートでは

どちらともいえない 74.2%

とプラス要因による相殺を感じているトコが圧倒的だった様子.

プラス要因ではやっぱり,「人件費負担の減少」が40%と,第一位の要因だったそうな.

なんか,シニカルな話ですね.

 

[コラム] 倹約のジレンマ

2007-07-07 (sat)|カテゴリー:コメント:4

新たに,[コラム]っつー,ジャンルを新設してみた.

日記でもなく,時事問題というよりかは,もうちっと,タイムリーではない,なんとなーく,思っている自分なりのコト書きます.

で,第一回目は倹約のジレンマ

ええ?倹約したいけど,ついついつかっちゃうって?

・・・・・いや,そういうのではないです・・・・.

 

マクロ経済学をかじったことある人ならしってはるとおもいます.

 

えー,突然ですが,僕は

「勿体ない

ってことばは基本的に好きです

エコでもあるし,無駄遣いはあかんとおもうし,

なにより,日本人は「物に命が宿る」的な,多少アニミズムが入った文化風習でもって,今日に至っております.

そんな,物に命を吹き込む文化が,アニメやゲーム,マンガといった創作において,
世界のリーダーシップを発揮していることにソコハカトナク繋がっているとおもったりするのです.

しかしまあ,西洋文化は自然に対する手加減がちょっとまえまでは無かった.

キリスト教の教えでは,(旧約かな?)人間の為に他の自然を神がつくってくれはったって考え方があるらしく,ナンボ消費しても自由,
的な思想があるらしいっす.

まあ,戦後は(戦前からかもしれんが)日本は完全に西洋の価値観で動いているので(特にアメリカ),消費文化まっしぐらなんですね.

でも,最近は,揺り戻しもありーの,単純に若年層の貧困化もありーの,エコロジー思想もありーので,勿体ないが再評価されているように思います.

 

しかし,そんな中,政策的には大きな敵が存在するんです.

それが,倹約のジレンマ

 

世の中で誰かが金を払ったら普通,それを受け取る人が居ます.

そんな簡単な理由で

GDP(総生産)=GDE(総支出)

という式がマクロ経済で成り立ちます.

つまり,貿易の項を無視したら,

使う人が減ったら,それを受け取る人も減って,全体としての経済が縮小する.

という,まるで倹約悪人説のような議論が当然の如くに成り立つんです.

なので,エコロジストが節約を叫べば,エコノミストが内需拡大を叫ぶ.

 

早い話がマクロ経済では「消費=善」な感じなんですね.

なーんか,しかし,それじゃサステイナブルじゃねーなー,とおもって,なんか人類の未来を憂ってしまったりする昨今.

どないなんでしょ?

経済学に造詣の深い方,導いてください~.

ワタミがコムスン買収に名乗り

2007-06-11 (mon)|カテゴリー:コメント:1


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070611AT1D1101R11062007.html

ワタミ、コムスンの介護施設買収に前向き

 

さすが,渡邊会長!イケイケやなあぁ~

手帳術でも有名ですが,ワタミは急成長企業の中では,ガバナンスや社内倫理についてはあまり悪い噂は聞かないですね.

グッドウィル折口会長は,クリスタル買収の時のインタヴュー記事を読んだときにも,
どっかでコンプライアンス系でこけるんじゃないかと思ってましたが~.

グッドウィルグループがこれだけで崩れゆくことは無いとは思いますが,悪いイメージがつくと,「人」
を扱うビジネスだけにあとあと大変かと・・・・

 

つーか,ワタミ,すごいなあ.

 Page 7 of 9  « First  ... « 5  6  7  8  9 »

インフォメーション



tanichuの著作

copyright © Tadahiro Taniguchi All Right Reserved.