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リサーチアシスタントの募集について(谷口研)

2010-09-02 (thu)|カテゴリー:コメント:1

立命館大学情報理工学部知能情報学科 創発システム研究室(谷口研)では,非常勤のリサーチアシスタント(研究補助員)を募集します.(※立命館が公式に募集するものでは無く,研究室単位での募集となります.)

【対象者】

・情報学,工学,経済学等の関連分野において修士号を持つ,もしくは,それと同等の研究能力を有する者.

・博士学生である場合は,指導教官の許可を自らとれること.

・立命館大学BKCキャンパスへの勤務が週に一回程度可能であること.

【領域】

創発システム研究の諸領域に関係する研究分野に興味と造詣を持つもの

・認知発達ロボティクス,複雑系,自律分散システム,人工知能

・スマートグリッド,ゲーム理論,人工市場

・都市システム,マルチエージェントシミュレーション

・記号創発,言語獲得,認知言語学,自然言語処理,機械学習,

・コミュニケーション支援,フィールド情報学,メディア論 など

【待遇】

・個別の事情に応じて,相談の上決定します.

(例)月額4万円:週一回BKCの当該研究室の研究会等に参加,研究活動に参画する.

・特に新規な研究テーマのもとに,研究を行って頂くわけではなく,研究の議論に参画し,研究活動支援を行うことを主たる業務とする.

・更新について,半年度単位での相談の上,更新とする.

【応募と選考】

・面接にて行う.

・主要な研究論文(修士論文,国内会議予稿,発表資料PPTなどで構わない)を添付の上, taniguchi[ at ]ci.ritsumei.ac.jp  まで応募のこと

・応募時の必要事項

名前,所属,年齢,性別,連絡先,略歴 など.

 

お気軽にお問い合わせ下さい!!

@tnichu 宛にとりあえずtweetして頂いても構いません.

第16回 創発システムシンポジウムに出てきた.

2010-08-10  (tue)|カテゴリー:コメント:2

計測自動制御学会の創発システムシンポジウムにいってきました.8/6-8

2泊三日の合宿形式,別名,創発夏の学校

http://ess2010.ise.ibaraki.ac.jp/

会場は富山の山の中.インテック大山研修センター

 

二年に一回くらいの頻度では参加しておりますが,

今回はちょっといつもと違う感じ

チュートリアル講演の講師として呼んで頂きました.

 

はじめは最近の成果とかについて話そうかと思っていましたが,

思い切って著書でも書かせて貰った「記号創発システム」

についての一連のストーリーを話させてもらうことにしました.

萌芽的内容ながら 創発システム研究の一領域たれればと

話してきました.

 

発表資料はこちら

http://tanichu.com/wp-content/themes/tanichu/data/pdf/ess10ppt.pdf

 

グループ討論では,

10人くらいのグループで記号創発について

どのような研究課題がありえるかというような

ディスカッションももって貰って,

個人的にはレアなシチュエーションに感動~.

IMG_20100807_154841

 

結局,学生チームが考えた研究テーマは

「空気」の研究 でした.

空気を読む とかいうほうの空気.

これが記号だと いう言葉にちょっと「そうか?」と

思ったけど,確かに記号だ.

しかも解釈項が先行する記号のようで,おもしろい.

 

これを機に,記号創発システム研究をしっかり育て

体系立てて行きたいと,思った.

 

帰りは次のミーティングに向かい

金沢で一泊するので

駅前フォーラスで @P0Njuice 氏となぜか 抹茶スイーツを

いただくフラグ.

 

来年度は なぜか

教頭=実行副委員長を拝命してしまいました.

 

ということで,

みんな 第17回 創発システムシンポジウム 来てね☆

やってほしいこととか,目指してほしい方向性とか

言ってもらえたら反映しマース.

第46回 自律分散システム部会研究会「言語と身体を繋ぐ知能のプロセス」 のご案内

2010-06-25 (fri)|カテゴリー:コメント:2


寸前になってしまいましたが
僕がオーガナイズしている,セミナーの宣伝をさせてください!

サイト
http://sites.google.com/a/em.ci.ritsumei.ac.jp/das_seminar46/home

今週の土曜日ですが,かなり 自信をもってお届けする会なので
少しでも興味をお持ちの方は是非に起こし下さい.

事前申し込みなく,直接きていただいてかまいません.
# コメントなりで,事前にお知らせいただくとより助かりますが~.


——————————————————

計測自動制御学会・自律分散システム部会より
第46回自律分散システム部会研究会のご案内をさせていただきます.

来る6月 26日(土),第46回自律分散システム部会研究会を
科学研究費学術創成領域「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」と合同で,
立命館大学にて開催いたします.今回の企画のテーマは,「言語と身体を繋ぐ知能のプロセス」です.

本研究会では,3講師をお招きし,言語と身体を繋ぐ創発的な知能のプロセスを
理解する上で本質的であり,先端的な研究をご紹介頂きます.
貴重な機会でございますので,是非ご参加下さいませ.

======================================================================
第 46 回 自律分散システム部会研究会「言語と身体を繋ぐ知能のプロセス」
http://site.em.ci.ritsumei.ac.jp/das_seminar46/
開催案内
======================================================================
■主  催:計測自動制御学会 システム情報部門 自律分散システム部会
■協 賛:学術創成研究「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」
■日  時:2010年6月26日(土) 13:00~
■会  場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス クリエーションコア1F CC101室

■プログラム:
□ 13:00 - 13:10
開会の挨拶
□ 13:10 - 14:20
講師: 京都大学大学院教育学研究科 明和政子
演題: ヒトはなぜ模倣するのか?
□ 14:30 ~ 15:40
講師: 東京大学大学院情報理工学系研究科 高野渉
演題: ロボットの身体運動パターンの記号化から言語への展開
□ 15:50 ~ 17:00
講師: NTTコミュニケーション科学基礎研究所 持橋大地
演題: ベイズ教師なし形態素解析とその周辺
■参加費:無料
■参加方法:下記ページにて参加申込みを上,会場にお越しください
https://www.sice.or.jp/bukai_web_appli/sindex.html

日本シミュレーション&ゲーミング学会 2010年度 春季全国大会 で発表してきた

2010-06-12 (sat)|カテゴリー:コメント:0

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~jasag10s/

で発表してきました.

室蘭工業大学の須藤先生から

メディア・ビオトープの企画セッションと言うことでよんでいただいた

「メディア・ビオトープ」って何? って思ったけど

今日の説明をきいてスゴイ納得した.

 

自然の里山が多様な木々を育てて,エコシステムを形成しているように

メディアも巨大キー局に統制されたものではなくて,

もっと,多様性と重層性をもったものに育って行かなくてはならない

というような話しだった.

 

すごく,もっとも.

 

僕が今日発表したのはビブリオバトルについてだったんですが,

お声がけいただいたのがスゴク納得できる感じで

セッション全体としてもバチコーンとはまった感じでした.

 

なにが,どうかは,よくわからないけど

とても盛り上がったセッションでした.

 

終始,ポジティブな笑いにあふれたセッションだったように思います.

 

および,ゲーミング研究の場に初めていったけど,

意外と,私達が最近取り組んでいるコミュニケーション支援研究との接点が強いように

思えた.

本日は,意外な収穫がございましたということで・・・☆

 

本日の発表原稿はこちら

書評の相互作用が生み出す語りのメディア:ビブリオバトル

人工知能学会全国大会 2010 行ってきた.一日だけ・・・orz

2010-06-10 (thu)|カテゴリー:コメント:0

人工知能学会に行ってきた.

そーいや,マトモに自分の研究予算で引率するのは初めてか?

2010-06-09 08.56.51

発表するM1のSくん

 

音楽情報処理系の先生はあまりおられず,それほど多くの意見は貰えなかったが,

とりあえず,学会デビューおつかれさんでした.

 

僕は,NICT 岩橋さんのOS3年目に突入.

今回は,昨年度修論でH君がやってくれた ノンパラメトリックベイズ法を用いた

動作モデリングの話しをした.

うまく,時間内で説明できなかった感じがしたけど,

麻生先生にも「M2でこれやるのはスゴイね.」っていって貰えたし,

よかったな H!!!

 

で,ノンパラメトリックベイズの意味を僕が間違っていて,

そこんとこ,指摘して貰えました.

 

モデルコンプレキシティがデータ数に合わせて柔軟に変わるのが

ノンパラらしい.

 

隠れ変数をインテグレートアウトして,サンプリングするのは普通のベイズなお話しだそう.

大家の先生に見ていただくのは,助かる!

先人あらまほしきかな とはまさにこのこと・・・・

 

ありがとうございました.

 

木,金 に講義があったので トンボがえりだったよ・・・・

あー,長崎もうちょっとエンジョイしたかった~.

谷口忠大(tanichu) 出版記念パーティー (2010年6月13日 於:アルソーレ)のご案内

2010-05-24 (mon)|カテゴリー:コメント:6

3月末に 谷口忠大(たにちゅー:tanichu) 初の単著「コミュニケーションするロボットは創れるか」が発売されたことをうけまして出版記念パーティーを手作りで行なう事にいたしました.

誰でも参加OK!!

(対象:学生,親族,家族,一見さん,先生,友達,ネコ,ロボットなど・・)

コーディネータは手塚太郎さん(立命館大学情報理工学部講師 / やってみよう研究所所長)です.

場所: アルソーレ  >> HP http://www.madoi-co.com/food/alsole/index.html
日時: 6月13日(日) 12時~14時
会費: 2,000円 (4,000円で書籍付き(事前予約必要))
定員: 30名限定
地図:
地図画像

 

 

アルソーレの鴨川に面したテラスを貸し切って,ランチを戴きながら,歓談します.

手塚さんや,他 ゲストが谷口を囲んで,今回の著作についての感想や紹介のトークなども行ないます.

ご支援の意味も兼ねて,お気軽にご参加下さい.

 

参加いただける方は,下記フォームより事前にお申し込み下さいませ.

 

参加申し込みはこちらから ( http://bit.ly/c40Evt )

 

 

コミュニケーションするロボットは創れるか―記号創発システムへの構成論的アプローチ (叢書コムニス13)
谷口 忠大
エヌティティ出版
売り上げランキング: 237286
おすすめ度の平均: 4.5

5 機械は生物のようにコミュニケーションできるとは素晴らしい!
4 コミュニケーションとは何か、を考えさせてくれる本書

新年度の準備

2010-03-19 (fri)|カテゴリー:コメント:0

昨日と本日とで大きく既存ラボの入れ替えを行った.

2010-03-19 16.00.56

おされな椅子と机が納品されてきました.

絶好の学習・研究環境をおとどけします!

続きを読む

新刊単著 「コミュニケーションするロボットは創れるか」発売決定

2010-03-19 (fri)|カテゴリー:コメント:0

苦節うん年!遂に発売にこぎつけました.

たにちゅーの処女作となります.

「コミュニケーションするロボットは創れるか ~記号創発システムへの構成論的アプローチ~」

学位論文をもとにしつつ,縦書きの一般書として書き上げる為に,数式のオミットをはじめ,大幅に加筆修正を行いました.

 

私達の生活空間にそのうち ロボットがやってくるよ!

と,ささやかれる中で,

「人間とコミュニケーションするロボットをつくろう」

と,いう世の中.

 

そこで,問うのは

「ロボットとコミュニケーションするって何よ?」

という,ソモソモ論.

 

正直,人間同士がどうしてコミュニケーション出来ているのかも,

よくわからないわけで,にもかかわらず人間とコミュニケーションするロボット

を作るってことなんですか?

 

縦書きの本でございまして,

理系の人でなくても読める(はず!)!

 

是非,一冊とってみてください!よろしくお願い申し上げます!

 

基礎情報学―生命から社会へ
西垣 通
NTT出版
売り上げランキング: 107452

ちなみに,↑へのアンサーソングの意味もこめられていますので,よろしければ合わせてお読み下さいませ.
(どうアンサーか読み取れるかどうかは,読者次第かなっ)

NHK大津 おうみ発610 に生出演します.

2010-03-16  (tue)|カテゴリー:コメント:2

先日の地産地消の電力仮想取引社会実験

の際に取材いただきまして

本日3/16,18:10~の

NHK総合「おうみ発610」 という番組内の

「びわ湖クローズアップ」というコーナーに

生出演いたします.

滋賀在住の方は,是非,チェックしてください.m(_ _)m

続きを読む

10/3/13 自律分散型直流スマートグリッド 「地産地消の電力取引」仮想社会実験

2010-03-12 (fri)|カテゴリー:コメント:0

このたび、立命館大学理工学部i-Rene Project Teamでは、自律分散型スマートグリッド「地産地消の電力取引」について社会実験を実施いたします。

 本プロジェクトチームでは、低炭素社会の実現へむけて太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及を促すための基盤技術として、「自律分散型直流スマートグリッド i-Rene(アイリーン:Intelligent Inter Renewable Energy Network)の研究を進めてきた. 

 今回の社会実験では、本年2月の1ヶ月間、各家庭で出た消費電力のデータと太陽光発電等の発電データを用いてインターネット上に構築した仮想的な電力取引システムを介して,時間単位での地域電力取引実験を行います。

 今回の実験を通して、地域電力取引の経済システムとしての特性を検証し、普及のための課題を明らかにすること、さらに、実験で得られたデータを基に人工知能を搭載した電力ルーターの利用可能性も実証することを目的としています。

 また、当日は、本プロジェクトで使用する実験設備等も初公開いたします。

 この機会に是非ご取材くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日時:2010年3月13日() 13:00~17:00

場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)クリエーションコア 4階 CC401室

実施内容:13:00-13:30  プロジェクト概要説明

13:30-16:00  地域電力取引実験 

16:00-17:00  プロジェクト実験施設見学会

 

興味在る方は メールアドレス付きでコメントください!

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