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ITベンチャー知的財産戦略セミナー全5回終了~

2006-11-15 (wed)|カテゴリー:コメント:0


前から何度か行っていた知財セミナーが今日おわりました.

最終回と言うことで最後に参加者の交流会なぞもあって,

参加されていた方々とおしゃべりしたりしました.

で,なんか全5回中規定回数出たヒトには

修了証書が配布されるとのこと.

えー,なんじゃそらー.

まるで,小学生以来のような表彰のしていただき方・・・.

とくに履歴書に書けるわけではない賞状をいただきました.パチパチパチ

ちなみに,交流会の最後に

「じゃあ,講師がやってもおもしろくないから,だれか受講生の方に一本締めやっていただきましょう」

「では,だれか今回のMVPな感じののひと選んでください.」

 

(指さし) え? (視線)

 

・・・・・・わし,そんなに目立ってましたか?

 

てことで,一本締めの音頭をとらせていただきました.

 

あんまり,一本締めの音頭なんてとったことねーから,ちょっとカンでしまった.

「ドラッガーの遺言」

2006-11-13 (mon)|カテゴリー:コメント:0


ドラッカーの遺言

ドラッカーの遺言
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P.F. ドラッカー 窪田 恭子

講談社

売り上げランキング: 21198

ドラッカー第二冊目.二冊目にして遺言・・.
読む順番まちがえてますか?わし.
 
はてはて,多分最も新しい,本なのでしょう.なんせ,遺言なんですから.
 
2005年にドラッカーはなくなりましたが,その前にいっていたこと.
 
特に日本人記者の質問に答えるインタヴューてきなものをまとめた物になっている.
 
来るべき時代と日本のこれからについて語っています.
 
あいかわらずの洞察と不確かな予言は避ける謙虚さ.
 
日本はアメリカと中国(もしくはアジア文化圏)の架け橋たれ,と語っています.
そのとーーーり.
 
ちなみに,アジアの未来として中国を中心としてまとまる形か,それ以外であるかどちらかだと語り,
後者の方になるべきだと語っています.
 
中国中心になったばあいは,中国によるアジア支配を意味すると.
そのとーーーーーり.by中華思想
 
後者になるように頑張りましょう,日本人
 
ASEANやインドとの関係がキーかな.
 
 
ドラッカーはホントに博識です.
 
「日本と中国ほど民族性の異なる国は無い」
 
んだそーです.やっぱりそういう意味でも,アジアは中国を中心にではなく,EUみたいに多極的な形でまとまれるようにならなきゃね.
 
 
そして,やっぱりドラッカーならではの主張
 
「これからは資本を持つことが強みにはならない.知識労働者をいかにマネジメントできるかが重要」
 
との事が再度説かれていました.
 
「徹底的に情報技術で遅れている日本.それを何とか逆転しないと未来は険しい.」
 
基本ソフトでも応用ソフトでも,輸入品ばかり使っている日本.
しかも,日本語対応化されていて,一般人は輸入品を使っていることに気付いていない.
どうしたら,逆転できるんだろうか?
 

皇室入門

2006-11-12 (sun)|カテゴリー:コメント:1




いやー,嫁さんには「なにかってんの~」って言われるんですが,結構気になってしまって
買って読みました.
皇室とはなんぞや?
悠仁親王の誕生で皇室典範問題は一時鎮火された模様ですが,世継ぎだけの問題でもなく
やっぱり,戦後日本がどういうアイデンティティを持つか?歴史認識をするかという問題で,
中韓に「自分らの日本観は偏ってるで~」と言う前に,自ら新たに認識しないといけないなあと
思ったしだい.
ふと日本国のアイデンティティについて考えてみる.
日本国の歴史って何年でしょう?
(1)2600年くらい?(2)1500年くらい?(3)140年くらい?(4)60年くらい?
それぞれ何を意味しているかは,おわかりだという前提の下・・・
皇室抜きで考えるなら,(4)と言わざるを得ないのかもしれない.
(2)はある意味現実的だけど,ただ,文章,史料が残っている事だけを頼りに,後を捨てるというのはいかがなものか?
だからといって(1)は(1)でにわかには信じがたい・・・.
まあ,(3)という選択肢に賛同するヒトは少ないでしょう.
でも,法学部の人とかは意外に(3)な人もおおかったりして・・・.民法とかねえ~.
あんまり,皇室ネタとかかくと炎上しそうなんで,やめますけど
国王とか,宗教とか,思想とか何らかの軸(装置?)を持たない国家と言うのは存続は難しいのでしょう.
アメリカはスゲーとおもうけど,その分,過剰に民主主義と自由というフレーズに敏感な気がしないでもないです.
また,結局はキリスト教国家って感じもしますし.
宗教を死者を弔う事を軸におかずに,国家をまとめ上げる装置を軸に据えたときにはやっぱり日本人の宗教は神道なのかもしれない,と思ったりしたりしたりした.
ちなみに,この本はさすがにちょっと右っぽかったです.
日本が経済成長以外を求める以外に何処へ向かうのか見えない昨今,わしら若手が結構マジに皇室について議論するのは良いことなのかもしれない.

京セラ社長:稲盛和夫著「アメーバ経営」

2006-11-03 (fri)|カテゴリー:コメント:3


アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役


 

ツレに借りて読みました.

 

稲盛氏の作り上げた企業経営の方法を自ら口語的に書き連ねておられます.(本当に本人が筆をとったのかはしらないけど)

 

ハテサテ.

 

内容はアメーバ組織とよばれる会社を小集団に分けて,ヴァーチャルな独立採算制をとらせるという仕組みについて.

 

うむ.

 

キーアイデアはそんなにとっぴでないんですが,最近学習した点と絡めて,ポイントと思った点を~

 

まず,これをしようと思うと管理コストが大変なのではないか?とおもうのです.特に,?各アメーバ(いわゆるSBU:Strategic Business Unit デスカ?)ごとに会計を出来る人間が居ないといけない.?質的に異なるアメーバ間の利害や達成目標を調停する人間とコストが要る.

 

といった点.

 

コレに対し,アメーバ経営では

 

?については複式簿記を廃することで,つまり「アメーバのつける帳簿は家計簿なみでいいということで,導入を簡単にしているということ.

これは稲盛さん自身が簿記を始め理解できなかったということに起因してるらしいですが,確かに「出来る人」の視点からルールを作ったのでは,組織への自然な浸透は不可能ですからね.

 

?については,仕組みというよりは全社単位でものを考えるリーダー育成と,そのような人間が上に行く仕組みづくり.特に,経営者が公正で公平な調停を行うことが重要なようです.いわば,経営者の社内における司法としての機能でしょうか?コレ重要だなあ.よって,そのためにこそ経営理念や経営哲学,・・いわば憲法の浸透が不可欠となるとの事です.

 

また,アメーバ間の利害衝突はやはり各部署ごとの私利私欲を肥やそうという利己的な考えで生じてしまいます.これは,成果主義を導入した場合に頻発することですが,これは全社的な利益を損ねます. そこで,アメーバ経営で導入されているのは

 

「アメーバの成果にもとづいて従業員の賃金を変化させることはしない.」

 

と,いうこと.成果主義とは一線を画しているのです!(多分多少は人事考課には入るはず)

 

「え?なんでコレで機能するの?

 

という方が多いらしいですが,人が満足するのは金のみにあらず,名誉欲,自己実現欲,承認の欲求,達成感いろいろありますから.

なにもリワードを全て給与に返す必要はないんでしょう.

 

何よりもハーズバーグの動機付け=衛生理論によれば,給与は衛生要因,つまり,「へったら不満が生じるけど,増えたことで仕事の動機付けにはあまりならない」項目とされています.

 

うちのツレも基本給がドンとふえたときには,「ふえたったよ~」とちょっと喜ぶだけでサラリだったのが,1万円ほど減った時には,ブーブー言ってました.しかも,給与ってあがっちゃうと貰う側はスグなれちゃうんですよね.会社には固定費としてボディーブローのように効くのに・.

 

ゆえに,あんまり給与を増減させてると,不満を生み出す逆効果の方が強くなるのでしょう

 

特に,業績は外部環境によって常に動的です.そのせいで自らの給与が減額されるのは従業員にとってはたまらなくモチベーションを下げる要因となるんでしょう.

 

 

さてさて,

 

他におもしろかったのは

 

アメーバというぐらいだから,組織改変は頻繁らしいんですが,「やっぱり,組織は腰をすえないといけないのでは?」という見方もあります.

 

それに対して,稲盛さんは

 

「環境変化に対して,適応していくためには組織を柔軟にくみかえなければならない」

といったようなことをいい.

 

「組織改変には失敗もある.しかし,気づけば戻せばいい.朝令暮改も辞さず!」

 

といったようなことを言ったはります.

 

この覚悟はすげえ

 

ローレンシュ&ローシュによると,不確実性の高い環境下における業績の高い企業ほど部門の分化の程度が高く,

そして分化から生まれるコンフリクトを解消するために同時に高度な部門の統合機能をもっているそうです.

 

京セラは先端技術をベースにした企業であり,常に新しい動的な環境に晒されてきたのでしょう.

 

 

 

つらつらと書きましたが,

 

アメーバ経営のシステムの重要な点は,

?いかに利益率を高めるか?

 

という問題だけでなく.

 

?いかに従業員を動機付けるか?

?いかに次のリーダーを育てるか?

 

という問題を同時に解こうとしている点にあると思われます.

 

システムとしては起業者段階を越えて,共同体段階から公式化段階へ入るあたりで導入されるタイプのものだとは

思いますが,ぜひとも参考にすべきアプローチだとは思いました.

 

まあ,そんな組織もってないんですけど~

 

 

ドラッガー「プロフェッショナルの条件」

2006-11-02 (thu)|カテゴリー:コメント:0


プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか



P・F. ドラッカー Peter F. Drucker 上田 惇生

ダイヤモンド社

売り上げランキング: 3,823



てのを,後輩に借りてよみました.

 

ドラッガーを尊敬している経営者はとても多いらしく,「なんぼのもんじゃ」って思ってたけど,

 

すばらしい.

 

スゴク,多領域に知識をもってはって,そこから深遠な洞察力をもってはる.

 

経営学者,経営コンサルって肩書きなんだろうけど,もう,単純に人生の師って感じではないでしょうか.

 

けっこう付箋はりまくりました.

 

また整理して,心にとめないと.

 

名言

「権限に焦点を当てるな,貢献に焦点をあてよ」

「過去の仕事に追われるのではなく,未来の仕事を優先せよ」

「バラバラの細かい時間を幾ら寄せ集めても成果はあげられない,まとまった時間をつくれ」

 

・・・・・・・・心にしみます!

 

めっちゃubuntu!

2006-10-24  (tue)|カテゴリー:コメント:0

今日は大学でPCにインストールしたubuntuの設定なんぞを色々やってました.


ubuntuっていうのは,最近熱いlinuxのディストリビューションなんですが,かなりいい!


最初はCD入れるだけで起動して,そのデスクトップにあらわれるアイコンをクリックしたらインストール


出来てしまうという優れもの.


 


昔,VineとかHolonとか入れて苦戦してからしばらくlinuxは苦手意識を持って博士課程中はつかっていなかったんですが


これは良いかもしれない.


ubuntu!!


要チェックですぞ!!


初査読を終えた

2006-10-23 (mon)|カテゴリー:コメント:0

初めて人の論文を査読するということをし終えた.


もちろん,どこの雑誌,だれの論文ということは秘密ですが,


自分が学会員でもないし,まだ投稿した事のない雑誌です.


 


初めてやってみて,ちょっとレヴュアーのキモチがわかったりもしたのでした.


 


また,日ごろ自発的に読んだりする文献とは少しずれたあたりがやってくるので,勉強にもなります.


 


今回はちょっとテンポ早目でやりましたが,それでも結構時間とられるし,大量に回ってくるエライ先生方は大変だなあと思いました.


まあ,それでも書く側に比べたら楽なもんですが・・・.


mixi調査結果!

2006-10-07 (sat)|カテゴリー:コメント:1


 てなわけで,総勢21人のアンケート協力を仰ぎまして,


 小規模ではありますが,mixiにおける友達形成の調査を終えました.


 結果は予想通り,もしくはそれ以上のものでした.


 まず,左図を見てください.


 これは21人のもつマイミクリスト,のべ865人のうちの,どれだけが


 元からの友達,


mixiで新しく友達になった場合は コミュなど経由で友達になった,もしくは,友達の舞身区リストから,つまりmixi上の「友達の友達」検索で友達になった という分け方で見ています.


 結果として一目瞭然なのは,ほとんど元から友達であるということ.つまり,mixiは新規の友達を作るツールとしては余り利用されていない,もしくはそれを助長する力が余り無いということ.


 第二に,コミュ経由など,全く知らない人との方が,友達の友達のように二次程度の隔たりといった近さを持っている人よりも,新たにマイミクに加えやすいという結果でした.コレは,友達の友達であることが,逆に友達への気遣いから下手にアクセスできないという心的障壁を生んでいるってことも考えられるんじゃないかな?


 これは結構皆さんの直感に合うのではないでしょうか?


 さて,では少ないながらも皆さんは何人くらい友達の友達とmixi上で知り合い,マイミクに加えているのでしょうか?


 うい,最大でも2人でした.


まあ,このように.


mixiが掲げる「友達の友達は友達」というお題目は


どうもmixiで「友達の友達は友達」になるではなくて,


「友達の友達は友達」だった.ってことで,自分の友達が探しやすいってことを


意味しているのでしょうね.そう思います.


 


 


mixiを始めとするSNSは「安全な出会い系」といった認識がされる場合もしますが,友達の友達という信頼できるつながりで新たな出会いが形成されない以上,コミュ経由では今までのネット上のコミュと大差無い気もします.故に,mixiの成功は「出会い」にあるのではなくて,マイミク機能により,社会ネットワークが構造化されることによる友人の「検索しやすさ」にあるのではないかと,僕は思うのです.


つまりmixiはユーザ参加型検索エンジンって事か!?


 


で,ワシが何をやったかというと,


先日出したIPA未踏ソフトウェアプロジェクトに出したネタが,友達の友達と友達になる為のサービスソフトウェアの開発なのです.


mixiにコレを足すことで多分,そのダイナミクスを助長できる.


あ,でも内容は当分ヒミツです.


ツルゲーネフ「初恋」

2006-10-05 (thu)|カテゴリー:コメント:0


初恋


初恋
posted with amazlet on 06.10.05

トゥルゲーネフ 沼野 恭子

光文社




 書店で新訳が出ているのを発見して,衝動的に買ってよんでみた.


なんか,ドラマ「マイボスマイヒーロー」の中で主人公が読んでいて,気になったのだ.


ドストエフスキーとか,いわゆる名作古典ものって実は僕あんまりよんでいません.


訳者に凄く依存するので,なんか結果的にちょっとストレートじゃない文章になるのが微妙で~.


あと地理的,文化的,時代背景を共有できなくてわかんなかったり.


 


本作は,まさにタイトルそのまんまってかんじなんですが,

主人公が恋して夢中になってる描写がなかなかリアル.しかし,途中から相手の女の子が誰か別の人を好きになるんで「相手はだれだ??」って感じになるんですが,バレバレで,はっきりいって序盤でオチがわかってしまうという・・・.


まあ,そのへんが古典たるゆえんなんでしょうか.


久しぶりに文学をよみました.


 


本:20代起業の必勝ルール

2006-10-03  (tue)|カテゴリー:コメント:0


挑戦!20代起業の必勝ルール



藤末 健三

河出書房新社



こんなんを,一ヶ月ほど前にかっていて,途中までよんでほったらかしていたのを読み終えてみた.

 

つくづく,必勝法とかHOWTOは存在しないなあと思う.

 

あるのは事業プランの書き方とか,財務諸表の書き方読み方.

あと,キャッシュフローは気にしろとか,そんな”読み書き算盤”な事がほとんど.

こういう,事例が少なく,時間的に環境がダイナミックな場合,「科学的」なんてアプローチは無意味.

 

いかに先人の行動から発想力豊かにコアを抽出して,個性ある自分の身へ応用するかってこと.

 

だから,経営学はケーススタディとOJT(実際やってみる)が重要なんでしょう.

 

珍しく,大企業のリーダーではなく,若手ベンチャー企業(上場以前)のケースが多く載っていたのが

おもしろかった.

 

まあ,ざっと読む感じですね.

 

事業系の本では,どこでも,かならず,一番大事なものは「志」

と,書いてあるのがおもしろいですね.

 

日本人は事業=金儲け と,捉えがちですが,世の中をいい方向に動かすのも様々な事業なわけで,

そのときには必ずアクションの逆方向にお金は流れますから.アクションしている人が飢え死んだら

活動も終わるわけで.

 

まあ,またダラダラ書いちまったい

 

今日は,商工会議所に特許のセミナーを受けに行ってきます.

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