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SICE-SI部門講演会でOS「記号創発ロボティクス」やります.

2011-08-11 (thu)|カテゴリー:コメント:0

本年末の計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会
においてもOS「記号創発ロボティクス」を開催することと致しました.
申込締切は9月2日(金),原稿締切は10月7日(金)となります!

興味のあるかたご投稿いただけると助かります!

第12回 計測自動制御学会
システムインテグレーション部門講演会
http://www.si-sice.org/si2011/
オーガナイズドセッション「記号創発ロボティクス」

ロボット研究,音声言語,画像研究を含むマルチモーダルインタラクション研究の
発展に伴い,ロボットが人間と共生することを目標とすると共に,記号過程を内包
した人間知能の構成論的理解を進める研究が始まっている.
記号創発ロボティクスでは我々人間が扱う記号を動作学習や環境認識の学習,
言語運用に関わる能力の学習などと密接に関わりながらボトムアップに組織化される
動的現象として捉える.本セッションではこのようなボトムアップな知能の構成に
関わる研究テーマについて議論する.

トピック例: マルチモーダル対話,概念学習,語意学習,言語獲得,
対話戦略・対話調整とスキルの学習,言語発達,言語進化,動作の言語化,
動作の分節化,タスク遂行とスキルの学習,強化学習,模倣学習
環境の分節化,一般物体認識・学習,実世界理解,シンボルグラウンディング など

申込締切: 2011年9月2日(金)
原稿締切: 2011年10月7日(金)

期 日:2011年12月23日(金)~25日(日)
会 場:京都大学 吉田キャンパス
講演原稿:A4判 2~4ページ (日本語または英語)
講演時間:1件15分程度(スロットにより異なる場合あり)
講演言語:日本語のみ(英語での発表をお考えの場合には,国際会議SII2011への論文投稿を強く推奨いたします)

オーガナイザ
谷口忠大(立命館大学)
岩橋直人(情報通信研究機構)
長井隆行(電気通信大学大学院)
田口亮 (名古屋工業大学)
杉浦孔明(情報通信研究機構)

【動画】ケインズvsハイエク

2011-08-01 (mon)|カテゴリー:コメント:0

あまりに良かったのでtwitter だけじゃなくてブログでもシェアします. ケインズvsハイエク

 

ケインズvsハイエク 第2ラウンド

 

 

ケインズとハイエクの違い,ボトムアップとトップダウンの違いがよくわかります.

 

世界をモノとして見るか,生命として見るかでしょうか?

ややこしいけど,別の言い方をすると

システム工学的にみるかシステム論的にみるか

ということかもしれません.

 

ボトムアップな創発システムとして,世界を捉えない限り

ミクロ・マクロループはとらえられないよ.

6/16 ABCラジオ 「おはようパーソナリティ道上洋三です」でi-reneの研究を取り上げていただきました.

2011-06-16 (thu)|カテゴリー:コメント:0

2011/6/16 朝のABCラジオ番組の中で

地産地消の電力ネットワークの考え方について,論文の内容を

引用しながら紹介いただきました.

 

原子力の稼働が停止し,節電が求められる昨今ですが,

50年後のエネルギー事情を見据えた,再生可能エネルギーとその特質

分散性を考慮したうえ,経済的,社会的構造に配慮した

自律分散型の電力ネットワークの仕組みが必要になると考えます.

6/7 産経新聞にビブリオバトルの展開とインタビューを掲載いただきました.

2011-06-10 (fri)|カテゴリー:コメント:0

sankei_bibliobattle_110607

産経新聞に

私の言葉が生む「最高の一冊」

という見出で大きく,ビブリオバトルについて取り上げていただきます.

 

記事の中では大阪の紀伊国屋書店での開催事例と,沖縄の会社 琉球光和内での

新人教育の中での取り組みを掲載いただいています.

 

とりあえずは,日本全国への広がり,全年齢層への展開を目指してビブリオバトルは走っています.

その先はセカイ.

まんが「ビブリオバトル」の公開について

2010-09-25 (sat)|カテゴリー:コメント:0

Scienthrough Web site から ビブリオバトルのまんが PDFファイルが

公開されています!

biblio_comic_baner2

 

ビブリオバトルが甘酸っぱい,学園ドラマになっちゃった☆ これを読んでレッツプレイ #bibliobattle !!

 

以下,Scienthroug さんのHPからの引用

http://scienthrough.qee.jp/2009/bibliobattle_comic/

 

ダウンロードはこちらから(pdf形式、約20MB) download-grd3

http://scienthrough.qee.jp/bibliobattle/bibliobattle_comic/bibliobattle-intro-comic-comp.pdf

※サーバー負荷のため、ダウンロードがうまくできない場合があります。
その際はお手数ですが、上のURLを右クリック→「名前をつけてリンク先を保存」として保存してください。
またサーバーが落ちてしまった場合は時間をおいてアクセスして頂くようお願いいたします。
(2010/09/12追記)

作:水原未奈
補佐:矢引達教
企画:Scienthrough
監修:飯島玲生、中津壮人

©水原未奈・Scienthrough

【メモ】名刺ファイリングOCRからGmailにアカウントをインポートする

2010-09-22 (wed)|カテゴリー:コメント:0

珍しく,こんな事に苦戦したので,メモ書き残しておく.

名刺ファイリングOCRからcsvでエクスポートしてGoogle contactsに入れようとすると,どうしても,カラムが変になったりする.

そこで,outlookを間にはさんだ.

1.名刺ファイリングOCR  で「エクスポート」でoutlook2007連携用CSV にエクスポート

2.outlook2007 でインポート (これは素直に成功)

 

3.outlook2007からエクスポート

この際に,エクスポートでdos形式のcsv とやらを選ぶのがミソだった模様.

windows形式のcsvなら,なんかおかしくなった.

Export your contacts from Outlook to Google Gmail

↑が参考になりました.

 

4.これをGmail の 連絡先にインポート (特に指定は無し.)

 

ほとんどoutlook2007 は踏み台にしかしていないんですが,

これで上手くいったので,今後もこれで行こうかと思いました.

リサーチアシスタントの募集について(谷口研)

2010-09-02 (thu)|カテゴリー:コメント:3

立命館大学情報理工学部知能情報学科 創発システム研究室(谷口研)では,非常勤のリサーチアシスタント(研究補助員)を募集します.(※立命館が公式に募集するものでは無く,研究室単位での募集となります.)

【対象者】

・情報学,工学,経済学等の関連分野において修士号を持つ,もしくは,それと同等の研究能力を有する者.

・博士学生である場合は,指導教官の許可を自らとれること.

・立命館大学BKCキャンパスへの勤務が週に一回程度可能であること.

【領域】

創発システム研究の諸領域に関係する研究分野に興味と造詣を持つもの

・認知発達ロボティクス,複雑系,自律分散システム,人工知能

・スマートグリッド,ゲーム理論,人工市場

・都市システム,マルチエージェントシミュレーション

・記号創発,言語獲得,認知言語学,自然言語処理,機械学習,

・コミュニケーション支援,フィールド情報学,メディア論 など

【待遇】

・個別の事情に応じて,相談の上決定します.

(例)月額4万円:週一回BKCの当該研究室の研究会等に参加,研究活動に参画する.

・特に新規な研究テーマのもとに,研究を行って頂くわけではなく,研究の議論に参画し,研究活動支援を行うことを主たる業務とする.

・更新について,半年度単位での相談の上,更新とする.

【応募と選考】

・面接にて行う.

・主要な研究論文(修士論文,国内会議予稿,発表資料PPTなどで構わない)を添付の上, taniguchi[ at ]ci.ritsumei.ac.jp  まで応募のこと

・応募時の必要事項

名前,所属,年齢,性別,連絡先,略歴 など.

 

お気軽にお問い合わせ下さい!!

@tanichu 宛にとりあえずtweetして頂いても構いません.

第16回 創発システムシンポジウムに出てきた.

2010-08-10  (tue)|カテゴリー:コメント:2

計測自動制御学会の創発システムシンポジウムにいってきました.8/6-8

2泊三日の合宿形式,別名,創発夏の学校

http://ess2010.ise.ibaraki.ac.jp/

会場は富山の山の中.インテック大山研修センター

 

二年に一回くらいの頻度では参加しておりますが,

今回はちょっといつもと違う感じ

チュートリアル講演の講師として呼んで頂きました.

 

はじめは最近の成果とかについて話そうかと思っていましたが,

思い切って著書でも書かせて貰った「記号創発システム」

についての一連のストーリーを話させてもらうことにしました.

萌芽的内容ながら 創発システム研究の一領域たれればと

話してきました.

 

発表資料はこちら

http://tanichu.com/wp-content/themes/tanichu/data/pdf/ess10ppt.pdf

 

グループ討論では,

10人くらいのグループで記号創発について

どのような研究課題がありえるかというような

ディスカッションももって貰って,

個人的にはレアなシチュエーションに感動~.

IMG_20100807_154841

 

結局,学生チームが考えた研究テーマは

「空気」の研究 でした.

空気を読む とかいうほうの空気.

これが記号だと いう言葉にちょっと「そうか?」と

思ったけど,確かに記号だ.

しかも解釈項が先行する記号のようで,おもしろい.

 

これを機に,記号創発システム研究をしっかり育て

体系立てて行きたいと,思った.

 

帰りは次のミーティングに向かい

金沢で一泊するので

駅前フォーラスで @P0Njuice 氏となぜか 抹茶スイーツを

いただくフラグ.

 

来年度は なぜか

教頭=実行副委員長を拝命してしまいました.

 

ということで,

みんな 第17回 創発システムシンポジウム 来てね☆

やってほしいこととか,目指してほしい方向性とか

言ってもらえたら反映しマース.

第46回 自律分散システム部会研究会「言語と身体を繋ぐ知能のプロセス」 のご案内

2010-06-25 (fri)|カテゴリー:コメント:2


寸前になってしまいましたが
僕がオーガナイズしている,セミナーの宣伝をさせてください!

サイト
http://sites.google.com/a/em.ci.ritsumei.ac.jp/das_seminar46/home

今週の土曜日ですが,かなり 自信をもってお届けする会なので
少しでも興味をお持ちの方は是非に起こし下さい.

事前申し込みなく,直接きていただいてかまいません.
# コメントなりで,事前にお知らせいただくとより助かりますが~.


——————————————————

計測自動制御学会・自律分散システム部会より
第46回自律分散システム部会研究会のご案内をさせていただきます.

来る6月 26日(土),第46回自律分散システム部会研究会を
科学研究費学術創成領域「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」と合同で,
立命館大学にて開催いたします.今回の企画のテーマは,「言語と身体を繋ぐ知能のプロセス」です.

本研究会では,3講師をお招きし,言語と身体を繋ぐ創発的な知能のプロセスを
理解する上で本質的であり,先端的な研究をご紹介頂きます.
貴重な機会でございますので,是非ご参加下さいませ.

======================================================================
第 46 回 自律分散システム部会研究会「言語と身体を繋ぐ知能のプロセス」
http://site.em.ci.ritsumei.ac.jp/das_seminar46/
開催案内
======================================================================
■主  催:計測自動制御学会 システム情報部門 自律分散システム部会
■協 賛:学術創成研究「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」
■日  時:2010年6月26日(土) 13:00~
■会  場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス クリエーションコア1F CC101室

■プログラム:
□ 13:00 - 13:10
開会の挨拶
□ 13:10 - 14:20
講師: 京都大学大学院教育学研究科 明和政子
演題: ヒトはなぜ模倣するのか?
□ 14:30 ~ 15:40
講師: 東京大学大学院情報理工学系研究科 高野渉
演題: ロボットの身体運動パターンの記号化から言語への展開
□ 15:50 ~ 17:00
講師: NTTコミュニケーション科学基礎研究所 持橋大地
演題: ベイズ教師なし形態素解析とその周辺
■参加費:無料
■参加方法:下記ページにて参加申込みを上,会場にお越しください
https://www.sice.or.jp/bukai_web_appli/sindex.html

日本シミュレーション&ゲーミング学会 2010年度 春季全国大会 で発表してきた

2010-06-12 (sat)|カテゴリー:コメント:0

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~jasag10s/

で発表してきました.

室蘭工業大学の須藤先生から

メディア・ビオトープの企画セッションと言うことでよんでいただいた

「メディア・ビオトープ」って何? って思ったけど

今日の説明をきいてスゴイ納得した.

 

自然の里山が多様な木々を育てて,エコシステムを形成しているように

メディアも巨大キー局に統制されたものではなくて,

もっと,多様性と重層性をもったものに育って行かなくてはならない

というような話しだった.

 

すごく,もっとも.

 

僕が今日発表したのはビブリオバトルについてだったんですが,

お声がけいただいたのがスゴク納得できる感じで

セッション全体としてもバチコーンとはまった感じでした.

 

なにが,どうかは,よくわからないけど

とても盛り上がったセッションでした.

 

終始,ポジティブな笑いにあふれたセッションだったように思います.

 

および,ゲーミング研究の場に初めていったけど,

意外と,私達が最近取り組んでいるコミュニケーション支援研究との接点が強いように

思えた.

本日は,意外な収穫がございましたということで・・・☆

 

本日の発表原稿はこちら

書評の相互作用が生み出す語りのメディア:ビブリオバトル

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