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復習・フォーブス日本語版5月号

2006-04-12 (wed)|カテゴリー:

先の東京出張の折,私は新幹線の片道3時間ちょいの時間を潰そうと,雑誌を買いました.

いつもなら,スピリッツだの,アスキーだの,フラッシュ,だのプレイボーイだの,他愛もない雑誌を買うのですが,世間の荒波に飢えている昨今.ビジネスで社会的な雑誌でも買って勉強しようと思い立ちました.


そして,キヨスクで手に取った

フォーブス(日本語版)


読んだら

おもろいねん!!


めっちゃ,勉強になることがいっぱい書いてあった.

ちょっと,勉強になったネタをまとめておきましょう.


東証の天下り体制について


ライブドアショックで話題になった東証のシステムダウンですが,東証のトラブルはライブドアショックのと気だけではございません.この証券市場という信用第一の場において,インフラの重要性は間違いない.その,システムの欠陥のはいごに,意志決定を遅らせる負のトライアングルがあった.と言う記事.それは天下りもとの金融当局,大手証券会社,労働組合の3つに挟まれた結果,何事に対しても意志決定が遅れてしまうと言う,人的なシステムの不備があったらしい.ネット取引への対応も遅れそうで,「ネット証券取引所」が出来てしまったら東証の顧客が奪われかねないとフォーブスは警鐘を鳴らしていた.詳しくはフォーブス読んで.


三菱自動車復活!


アウトライダーとアイが好調に売れているそうな.

「答えは車で出します.」と言っていた,三菱.ようやく上昇かな.

もっとも,株価は先行してあがってたきがするけど.


ITべんちゃーの経営力


これがおもしろかった.大きくは孫,堀江,三木谷の経営者としてのキャラクターを上手く捉えて比較してあった.新聞の三流記事のように堀江モンをたたくだけでなく,ホリエモンが何故上手くいかなかったのかをも的確にとらえていた.三木谷社長がMBAとってたってはじめて知ったわ.


あと,アメリカのITベンチャーと比べて,日本のITベンチャーには技術力が無くて,基本的にアイデアと経営手腕でなりたってる文系モノだってところも納得した.いやいや,ふつうに生きていく上でも勉強になる記事でした.


新会社法のポイント


5月1日に施行される,新会社法のポイントが解説されていた.および,新税法についても.

そのうち会社をおったてたいと目論んだりしているお兄さんにとってはコレは気になる記事だ!

現物出資の緩和や,会計参与の設置による税理士の業務拡大など~.


新税制では同族会社にたいする法人税の強化があり,これは気をつけないといけない人が増えるだろうなと思いましたわ.こういう節税してる友人もちらほらいるし.


そのほかにもソニー&IBMの新CPU「セル」についての記事や,マルチエージェントシミュレーションが企業で利用され始めているという複雑系屋にとったらオドロキの記事!

さらには我らが(?)銅谷賢治先生のインタビュー記事が~!!ほんとこの先生,ノッてるなあ~.


実際これだけでなくて,他にもおおくの記事がのっていたんですが,

まあ,本当にためになるフォーブス.


来月からは購読しようかと,思うのでした.


 


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