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ノブレス・オブリージュ (noblesse oblige)

2006-12-04 (mon)|カテゴリー:

経Keiっつーフリーペーパーがあります.


ジュンク堂とかでゲットできるんだけど,ダイヤモンド社刊で,経済関係の新刊の紹介記事とかがのっています.


ちょっともらってきて読んでたら,結構内容も充実してておもしろかった.


 


その中で,サントリーラグビー部監督の清宮氏が書いていたコラムがちょっとおもしろかった.


ノブレス・オブリージュというのは古くはフランスの貴族の「やるべきコト」って感じの意味らしい.


立派な立場にいる人間は社会のため,世の中のために何が出来るか考え実行することらしい.


ドラッガーの「成果を上げるためには権限ではなく貢献に焦点を当てよ」という名言もそうだが,こういう視点を持つと,自分を奮い立たせられて良い.


多分,自分は世の中の中でそれなりに比較的良いポジションに居るんじゃないかとは思う.


というわけで,「自分が何がやりたいか?」ってコトよりも,ノブレス・オブリージュなんだと思う.


てか,そういう風に思うと自分がちょっとプライド有る立場のように思えてきて,背筋が伸びる.


最近,


マスターからドクターの前半に読んでいた,哲学,心理学,言語学のような科学なのかどうなのかよく分からない思想本でもなく,


ドクター後半によく読んでいた,数理とか科学とかの比較的ドライな話でもなく,


自己啓発とか経営などの,ホントかどうかっつよりも「オレはこう思ってる!こうした方が上手く行くじゃん!」見たいな本を良く読む.理屈よりも事実が問題.


どのレベルにも,それぞれのレベルなりの真実が有るように思うので,素晴らしい.


有限時間の営みと,有限量の観察しか持ち得ない人間が向き合う以上,問題のレイヤーに応じて学術的探求(広義の科学)の方法論は変わるハズですから.


 


あれ,なんのはなしだっけ?


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