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京都・歩行者優先憲章 草稿案 どんなかんじですか?

2009-03-14 (sat)|カテゴリー:

ニュースなどでもしかしたらご存じの方のおられるかもしれませんが.

歩くまち京都を推進する京都市は審議会を経て京都市の3つめの憲章となる

「歩行者優先憲章(仮名)」を制定しようとしています.

 

先月のライフスタイル検討部会で初めてその第一次の草稿案が提示され

先月末の一般参加者400人ほどにご参加頂いたシンポジウムでも,配布されました.

(参考)soko_yusenkensho.pdf - 46.8 KB

さてさて,まだまだたたき台と言うことのなのですが,

皆さんは,これを読んでどうおもわれるでしょうか?

 

十分だとはとうてい思えませんし,僕も言いたいことはカナリあります.

御意見などいただければ,糧といたしまする!

COMMENTS コメント

  1. わかば 2009-03-14 (sta)

    なんだか、昔はみんな歩いてた的歴史認識(の前提となる事実)に間違いがあるような・・・
    歩くことによって形成可能な都市文化なんて、洛中だけやん。しかも、昔の洛中なんかめちゃめちゃ狭いし。
    古来より歩く以外に人力車・馬・馬車・牛舎が街中を闊歩してたんじゃないのか?
    蹴上って源義経が馬で歩いててトラブったことに由来する地名って言うしなぁ。
    かといって、徒歩・車(馬車・自転車含む)・電車の調和の取れた・・・みたいな中途半端なスローガンでも意味ないしなぁ。難しいところやね

  2. とくひろ 2009-03-16 (mon)

    歩行者優先憲章という名前と、憲章の内容、そして説明の3者がマッチしていないので、ちぐはぐな感じを受けます。憲章制定の目的が伝わってきません。
    たとえば、車利用を中心としたスタイルから、歩行と公共交通機関(と自転車)を中心とした交通スタイルにシフトさせていきたい、ということが憲章制定の目的ならば、ちゃんと具体的にそう書けば良いのにと思ってしまいます。

  3. たにちゅー 2009-03-18 (wed)

    >わかば
    そうよねー.
    洛中のほんの一部(市役所の回り)に偏ったもののみかたになってる危機感はある.
    歩行がメインの交通モードである事なんて殆ど無いんだけど,おっしゃるとおり,良い言葉がないんだよね.
    >にしかわ
    おっしゃるとおり.
    シンボリックに歩行をとりあげるのか,本気で歩くだけにするのか?
    その線引きは大事です.
    ちなみに,後者は言うのは勝手だけど,絶対に普及しないと思う・・・・.
    んー.文言選択重要.

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