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こども入院でつきそい@小児科

2009-07-12 (sun)|カテゴリー:

はるくん(上の子3才)が先週から高熱を出していたのだが,

一度熱がおりても,その後,週末に再び9度台になったので

「こりゃおかしい!」

嫁が急いで病院につれていって,結局

肺炎

を起こしていたことが発覚.

 

そく入院になりました.

 

抗生物質投与,点滴などで治るらしく,

熱も6度代におりて,いるので,一安心なのですが,

やっぱり,誰かが常に付き添いしないといけない.

嫁は0才のみーくんを抱えているし,

ワシは平日仕事.

 

そうしたら,母と妻の母が交代交代での付き添いを買ってでてくれた.

深謝・・・・.

こう言うときに,両親のありがたさと,

地元で結婚し,地元で就職している優位性を感じます.

 

親元離れ共働きで子供がいて,こんな状態だったら一体どうすりゃいいんだ!?

って感じだ.ホント,みんなよくやる・・・・.

東京ではそういう人が多いんでしょうが・・・・.

# そら東京が合計特殊出生率を引き下げて,少子化をリードするわけだ.

 

昨夜は土曜日で,日曜日は特に用事もなかったので,

ボクが泊まる事にした.

6人の共同部屋なので,パイプ製の簡易ベッドを出してねるんだが,

まぁ,予想よりは寝れました. 

# ヨーロッパ行きのエコノミークラスに比べたらナンボかマシ.

 

子どもの付き添いといえど,子どもが寝てしまったら暇なのだが,

そうなれば,ボクみたいな人間は完全通常モードと変わらなくなる.

ガッツリ ラップトップ広げて仕事するし, 消灯すれば 新書を持って徘徊し

病院の中で光のある場所の前(自販機・・・)の前で陣取って読書をするのである.

時間は有効に使いマス・・・

 

 

ちなみに,昔は肺炎で死んだ人も多いと考えると

いつも,何かと不平を述べている 西洋医学に 感謝するより他無しです・・・.

 

過ぎたるは及ばざるがごとしですが,

過ぎない程度の西洋医学は,素晴らしい のです・・・

ありがとう,抗生物質!

ありがとう,先人達よ!

 

そして,ありがとう,現代の看護婦さん,小児科のお医者さん!

皆様はホントウに偉いです!!!!!

# それに比べたら俺なんて・・・

 

ちなみに,昨夕の段階でベッドが6つ中,3つは空いていたのだが,

朝には満杯に・・・・.

そして,隣も,隣も.肺炎らしい.

はやってるのか??子どもの肺炎???

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