たにちゅーの思惑|谷口忠大Home Page(たにちゅー・どっと・こむ)

2017 年 12 月
« 1 月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

新着記事

最近のコメント

HOME > たにちゅーの思惑 >  時事問題・コラム > [ニュース] Googleの携帯戦略

[ニュース] Googleの携帯戦略

2007-11-06  (tue)|カテゴリー:

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071106AT2M0501O05112007.html

今朝の日経新聞の一面にGoogleが携帯電話のOSを各社に無償提供するとの話がでていた.

PCのマイクロソフトの牙城は相当バカをやらない限り揺るがないだろうが,携帯のデファクトはまだきまっていない.

新聞を読む限り各社好意的なようだ.

ちなみに,MSは噛みついているけど~.

携帯電話については,日本が政治的に(NTTの罪?)他国と異なる規格を採用したために,
ノキアなんぞにハードでは世界制覇されている.

ソフトバンクのノキアの携帯を使った人は解ると思うが,

あの使いにくさは絶品である.

 

舵取りをまちがっていなければ世界に於ける日本の携帯電話メーカーのシェアは全く違うものになっていたはずだ.

三洋も携帯部門売却のような憂き目にはあっていなかったかもしれない.

 

もとい.

 

携帯は現在,アプリを開発するにも機種依存やキャリア依存が甚だしい.

(大分改善はされてきたが・・・)

昨年,一時期,携帯アプリ作成にトライしていた時期があったのだが,

労力に対して利用して貰える機種が広がらない,自分の携帯以外でチェックしないと自分の携帯以外で動く保証がない.

故に,ちゃんとした開発体制を整えるには,相当のテスト機(携帯をいっぱい)を備えなければならない.

ということで萎えました.

だから結果的に携帯はブラウザによってある程度標準化がされた後の「サイト」ビジネスと「着メロ・着うた」
ビジネスに集中しているわけだが.

しっかりした標準OSが出てくれば,アプリ関係ももっと自作やフリーウェア的な事も出てくるのでは無いだろうか.

ウィルスなども出てくるかも入れないが,携帯の上が活性化していくのは間違いないだろう.

オープンなプラットフォームが出来上がって,主要キャリアに牛耳られている感じが払拭されるようになれば良いと思う.

 

COMMENTS コメント

  1. わかば 2007-11-07 (wed)

    NOKIAは使い慣れれば、もはや国産の携帯には戻れませんで。(アウトルックを通して、Googleカレンダーが共有できて、一日のTODOを画面に表示するとか簡単にできる)
    日本版ではかなりの機能が殺されているので、使いづらい携帯っていう評価で終わっちゃうんだよね(^^;)

  2. たにちゅー 2007-11-07 (wed)

    なるほどなー
    Googleカレンダーは魅力やなあ。
    それはフルブラウザが入ってるってことかなー?
    たしかにそろそろスマートフォンが欲しいお年頃ですわ。

  3. たにちゅー 2007-11-07 (wed)

    あ、Outlookをとおしてか。
    あれ?パソコンでもOutlookとGoogleカレンダーて連動できるの?
    ノキア携帯だけ?

  4. わかば 2007-11-08 (thu)

    outlookとGOOGLEカレンダーはSyncMyCalってソフトで同期出来るよ。
    (一回同期ボタンをおさなあかんけど)
    nokiaの携帯はシンビンアプリってので動いてて、勝手アプリがいろいろ開発されてるんやけど、ソフバン用の機種ではオフィシャルソフトしか動かないようにされてるんよ。
    (まぁ無理矢理インストール出来させる方法もいろいろ発見されてるけどね)
    オフィスのファイルとPDFなら標準ソフトで読めるし、それ以上のことはノートパソコン使うから今のところスマートフォンには手を出さないな。
    SKYPEが使えるようになれば即買いやけどね

コメントの投稿




*


下記のタグが使用できます。
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> <pre lang="" line="" escaped="">

インフォメーション



tanichuの著作

copyright © Tadahiro Taniguchi All Right Reserved.