216 ベイジアンネットワーク技術 ユーザ・顧客のモデル化と不確実性推論
2009-08-06 (thu)|カテゴリー:|
ベイジアンネットワーク技術 ユーザ・顧客のモデル化と不確実性推論
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本村 陽一 岩崎 弘利
東京電機大学出版局
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■ベイジアンネットワーク初心者でしたが概要が分かりました!
価値なし
ベイジアンネットワーク技術
『ウェブ進化論(梅田望夫 著)』を読んで物足りないと感じた方にオススメします。
産業技術総合研究所の研究者が書いた
「ベイジアンネットワークってなんぞ?」
っていう本。 ![]()
ベイジアンネットワークっていうのは
確率的に関係しあっている事象
(たとえば、道行く人が傘を持っている確率と今夜雨が降る確率)
の確率関係を学習し、観測された事象から観測されてない事象を予測する手法。
ベイジアンってのは、「ベイズの」ってこと
ベイズってのは昔の数学者の名前で、相互に関連しあう事象の確率的な取り扱いを見いだした人。
ユーザ、顧客の行動モデリングに用いたりする。
で、本書でベイジアンネットワークのことがばっちりわかるかっていうと
わかんない。
数式とかは思い切ってかなりカットしてあって、
ぎゃくに筆者が取り組んだ応用例や、公開されているツール、プログラム群の紹介がなされている。
たしかに、公開してるプログラムを利用すれば、あんまり細かい理論はわかっていなくてもベイジアンネットワークを使える時代になっているのかもしれない。
まあ、こんな本もあっていいのだろう。うん。![]()



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