0006 科学哲学の冒険:サイエンスの目的と方法をさぐる
科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス)
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戸田山 和久
日本放送出版協会
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結局「科学的実在論」は理解できなかった、とはいうものの。
科学と言語と概念の関係入門–主に帰納について
基礎体力がつく
科学哲学という科学的アプローチ
本文は素晴らしい。しかし何故「伊勢田」が推薦図書なのだ?
さいきんあんまり更新してねーなー
と、思いつつ。
なんか軽く夏ばてな感じ。
あきらかに更にふとってきてる感じやし・・。
久しぶりに趣味で一冊よんだんで感想なんぞをかきませう。
「ゲーム理論と蒟蒻問答」以来な感じがする、先生と学生二人の会話形式ですすんでいく流れが
チョー読みやすかったです。
ときどきはいってるイラストもなんとなくイカス。
わからん人のために言うと科学哲学っていうのは
「科学ってなんじゃ!?」
「科学者が考えて『これは正しい!』って断言するのは本当に正しいのか??」
「新興宗教の教祖がいうことはなぜ科学的とはいえないのか?それにくらべて大学でわけのわからん記号を口走っている物理学の教授とどうちがうんだ!?」
みたいな事にこたえてくれる(?)というか、がんばってその辺を考えたはるっていうことだ。
読んでみてわかるのは
「『科学って正しい』と言うことは意外に難しい。・・ちゅうか無理?」
科学も宗教だって認めたら楽なのにね。
帰ってきたら嫁が海猿の主題歌と福山のCDを買ってきていた。
「かっちゃった」
「・・えーんちゃう?」



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