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0178 C言語 入門書の次に読む本

2009-03-14 (sat)|カテゴリー:

C言語 入門書の次に読む本
坂井 弘亮

技術評論社

売り上げランキング: 211874
おすすめ度の平均: 2.5
1 扱っている内容は良いのだけれども

4 経験に基づくノウハウをまとめた一冊

2 意味のある内容だが、そのまま信じてはいけない部分も。

3 実際にプログラムを書くときに読むと良い

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ始まる来年度,プログラミング演習3という新たに開講される

2回生配当科目の担当になり教材づくりなどもあるので,買ってみた本.

アマゾンの評価が驚くほど低い.

 

C言語を習う段にはやっぱり,文法を一通り前期にやり,後期のプログラミング演習2では

アルゴリズムとデータ構造と言うことでリストやソート,木構造などをやる.

ここで,メモリアロケーションなどもやるんだが,ふと気付くと一回もヘッダファイル作ってなかったり

する.

というわけで,この本ではヘッダ,分割コンパイル,コメントつけなど,そういう

実際上は非常に大事なトコロを紹介している.

目の付け所はいいのだが,

アマゾンの評価でもあるように,正直,そんなに読みやすかったり,面白かったりはあんまりしない.

そういうC言語プログラミングの足回りの良い本ってないもんですかねー?

 

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COMMENTS コメント

  1. まぎぃ 2009-03-15 (sun)

    Bjarne Stroustrupの「プログラミング言語C++」が“C++について記載されていない仕様はない”ほど完璧だと思うけど(そらそうだ)足回りは鈍重だよね.軽いフットワーク且つ充実の内容を求めるならHerbert Schildtの「標準講座C++ 基礎からSTLを利用したプログラミングまで」がやっぱり鉄板?サンプルソースも豊富だし.
    まあ,どちらも教科書に使うには高いかな.

  2. アマゾン 通販 2009-03-17  (tue)

    アマゾン 通販

    アマゾンの通販の紹介ブログです。
    アマゾンの通販の紹介をしています。

  3. たにちゅー 2009-03-18 (wed)

    うぬー
    実はC++は出来ないんです・・・
    C++を教えたい気もあったのだが,
    学科の方針というか何というかで,はばまれ,C言語縛りでやることに・・・
    野望はありますが~

  4. つーん 2009-03-19 (thu)

    ごぶさたです。実は時折覗いてます。
    この本、だいぶ前に後輩の教育用に買って、個人的にはすごくいイイと思ったんですけど、そんなに読みにくかったっけ?
    プログラミングの初歩教科書のたぐいでは、コンパイラとリンカの違いとか、ライブラリって何?とかちゃんと教えないことが多いんで、おっしゃるとおりいいとこついた本だと思うんですけどねー。

  5. 筆者です 2009-10-25 (sun)

    はじめまして、上記書籍の筆者の坂井です。webで検索していて本サイトを見かけたので、(だいぶ遅いコメントになってしまいますが)書き込みしてみました。
    本書籍については執筆時に類似のものが無く、見本にできる書籍もなかったため、全体構成や説明の順番などをずいぶん練りなおし、何度も試行錯誤した上で書いています。
    このためなかなか細部まで考えが行き届かず、ご指摘のとおり「読みやすく面白く」という点までは十分に書ききれなかった部分もあるかなと思っています。この点は読者の方々に申し訳なく思っています。(なるべく経験談を多めに入れて臨場感のある内容にしようと努力はしたのですが)
    類似の本が無いこともあり、まずは知識と技術を伝えることを優先して書かれたと思っていただければ幸いです。
    もしよろしければ、本書に対する感想や意見などいただければ嬉しく思います。次回の参考にしますので。。。(突然の不躾なお願いであるため、気が向けばで構いませんので。。。)

  6. たにちゅー 2009-10-28 (wed)

    おお!
    筆者様直々に・・・

    ありがとうございます.
    かなり前に読んだ本ですので,
    また,再読してお返事したいとおもいます.

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