0007 「ルーマンの社会理論」馬場靖雄
2005-09-03 (sat)|カテゴリー:|
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馬場 靖雄
勁草書房
売り上げランキング: 280379
おすすめ度の平均:
難
きのうこんな本を読破しました。
ルーマンっていうのはオートポイエーシスを
かなり無理やり社会学に輸入した人
・・・・っていったら微妙やけど、
本書は,そんな言い方をしたくなるっくらいに
ちょっと微妙でした・・・.
てか、文系の人間の理論書はわけがわからん奴がある
いや、いい本はいいんですよ。名著はあるけど。
とにかく、言葉の使い方が難解。
その言葉の使い方でどこまで深く知れというんだ?
もっと、実例とかを充実させてくれー。
と、ここで叫んでもしゃーないけど
西垣通の「基礎情報学」にのってたルーマンの説明を思い出す程度でした。
著者自身はもっと深く書いてるつもりなんだろうけど
ほとんどつたわりませんでしたぁ
基礎情報学の説明はわかりやすかった.
ルーマン書ではないのだけれど・・・
ちなみに、今日、フラベルの「ピアジェ心理学入門」の訳書を再び読んでたんだけどこれは名著やわ。わかりやすい。ちょっとバイブル化しているので・・。



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