0011 「ベンチャー起業」実践教本
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大前 研一 アタッカーズビジネススクール
プレジデント社
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アタッカーズ講師陣が執筆
ベンチャー起業される方、必読の書!
お得!
素晴らしい!
これは買いです。
これまた友人から長らくかりていたのでいい加減読まねばと,読んだわけですが~.
どーも,コンサルトかキャピタリストなど,どちらかというとインキュベータ的な人が書いているビジネス本は,なんつーか,
抽象的というかお高いというか,口で言うはやすし行うはかたしな感じがしてリアリティがない.
結局,こういうのんで幾らいいこと言われても,それを具体的に実行する段で,どーにもならない.って気がするのは僕だけでしょうか?
例えば,
「事業において3Cが重要である.」
と,言われたところで(3Cってのはお客さんと,自分の会社と,競合他社のこと),「わかっとるわ」みたいな感じは否めない.
結局,いろんな状況,いろんな時代,いろんな業種の活動を経営論というひとつの一般論で束ねようとするときには,
カナリ強烈な汎化が入っているので,結局,共通的な構造として抜き出せる部分はほんのちょっとで,それ以上は幾らエライ人が言ったところで,
「伝わる」モノでもないし,そのお言葉から実行可能な方策を編み出せる訳でも無いと思う.
それよりかは,松下幸之助の話とか,7つの習慣とか「生き様」系のような,モノの方が,
人間の活動としての組織活動の本質を突いている気がする.
まあ,ぶっちゃけ,こんなかんじの本はあんまり読みすぎてもシャーナイって事やね.
あんまり,日本の学者の本で,経営学関係は良い本みないなあ・・・.
ドラッカーやコリンズ(ビジョナリーカンパニー)ばりの日本人は居ないんですかね.詳しい人教えてくださいませ.



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