0167 ガロアの生涯ー神々の愛でし人
日本評論社
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新年一冊目
ガロアの半ばフィクション気味な伝記です.
ガロアは早死に天才系の典型.
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2">
http://ja.wikipedia.org/wiki/エヴァリスト・ガロア
5次以上の代数方程式に解の公式が存在しない事について,
当時から考えたら完全にイッちゃってる発想で独力で理論構築して死んでいった.
群論,環論,体論の教祖様.
その間,カナリの期間が獄中.
20で半ばはめられて決闘でしぬ.
頭が切れるがフランスの革命時代にあってかなり血気盛んだった.
でも,切れるから曲がったことがゆるせないんだろうなぁ.イライラするんだろうなぁ.と何となく思う.
僕のなかでイケテル歴史上の天才はガロアとゲーデルですねぇ.
ごつい怪物はノイマンですが.
文章は正直あまり面白くなかったが,まぁ,何となく今まで神格化してたガロアの「素」な雰囲気が分かってよかったわ.



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